効率の平均化

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新興国が経済発展をするにつれて、今まで低コストで作られていた商品が、今まで通りのコストで作ることができなくなる。

先進国は、利益を大きく得るために、生産コストの低い海外で製品を作り、利幅を高めるという効率化を図ってきた。このため、国内で作るより利益を生み出す効率を高めることに成功し、大きな利益を手にすることができました。

しかし、新興国が発展していくにつれて、人件費が上がり効率が悪くなる、そして新たな人件費の安い効率が良い生産地を求めることになります。
これが一巡すると、地球という規模で見た時、人件費が一定水準まであがり、いずれ平均化してくると思われます。

そして新たな競争の出発点になり、あらたな循環を生み出すには、高価値の製品を生み出しまず最初に、新しい経済の先端に行かなければなりません。

次の出発点になるものは、食と水となります。

新興国が経済発展すると、爆発的に食と水の消費が増えて、新興国かつ経済大国が食と水の価格を吊り上げて行くことになります。

日本は、どのような経済によって成り立つ国になっていくか?しっかりと考えなければならない局面ですね。


ネットショップをやりたいですというクライアントは非常に多い。

ネットで物を売りたいという人も非常に多い。

では、ネットで売りましょうということになりますが、ここで大きな問題が立ちはだかります。それはネットで物を売ることと、ネットショップは違うということに気付かないクライアントがいます。

ネットショップは、ショップ=お店なのです。

ネットで物を売るということは、お店である必要は無いのです。

この二つは、マーケティングの手法がまったく異なり、似て非なるものです。
ネットショップのマーケティングは主にマーチャンダイジングが受け持つもので、品揃えや価格帯、ジャンルなどを考えてショップ作りを考えなければなりません。1商品しか売っていないお店には、どれだけ集客しても買う気にならないのです。

では、1商品をネットで売るには?ネットが決済窓口になるだけで、商品紹介や集客はダイレクトマーケティングが主になります。たとえば、1商品しか扱っていない、サプリメントメーカーがネットで1商品を売るには、やはりTVCMや新聞広告、チラシなどからのダイレクトマーケティングによって購買意欲を高めていきます。
もちろん、ネット上のダイレクトマーケティングも可能ですが、まだまだマスメディアを使った方が効率が高いと思われます。

基本的に、両者はネットで決済するという点では共通でも、集客の経路がまったく異なります。
例外もありますが、1商品しか無くネットで売りたい場合は、やはり卸先、販売してくれる店舗を探すことがマーケティングの基本となり、優先事項となります。

ネットショップをやる場合は、マーチャンダイジングに従って、売りたい商品を集めお店作りをすることです。

マーケティング
FREEに積み上がる経済の流れ

経済は日々流動的に変化していきます。昨年は、FREEという経済概念が浸透し、各企業のマーケティングにもその概念を利用した、経営戦略が立てられました。
私の記憶に強く残っているものでは、煎餅とコーヒーが無料というカフェ?のようなものが現れたのが、インパクトがあります。
身近なものでは、ユーチューブ、無料ブログ、無料サーバーなどは、FREEを代表するようなwebサービスで、一般的にすでに利用されています。
FREEという概念が浸透し、今年はSHAERという概念が浸透しそうです。

消費が肥大しすぎ、新たな消費に頼る経済の行き詰まりが来ることは誰でも想像つくことです。この消費という経済を大きく方向転換させることがSHAERのようです。
 
レンタルというSHAER

身近なSHAERは、CD、DVDのレンタルでは無いでしょうか。一昔前は、音楽はCDを購入して聴くものでしたが、今ではレンタルでしかCDを見ることがありません。DVDに至っては一度も購入したことが無いという人は多くいるのでは無いでしょうか?
このように、物やサービス、知識をSHAERしていきましょうという新しい経済の流れです。
街中でも自転車のレンタルなども出てきて、自転車をSHAERする動きが小さいながらにも出てきます。これが一般的になれば、自転車を所有するのではなく、SHAERする時代になります。
 
解りやすく言えば、必要なものを必要な時に、必要なだけ借り合う、貸し合うことで消費を抑制する動きに変わるということですね。
まずは、身近なレンタルを注意深く見ていくと、次のマーケットが見えてくると思います。
 


マーケティング
経営戦略
環太平洋連携協定(TPP)とは関税を撤廃する取り決めで、貿易の自由化を促進するための協定です。今年の6月をめどに参加か否かを決めるようです。

経済のボーダレス、グローバル化を進める上で、関税は自国の利益や産業を守ったりする上で、重要な砦でしたが、それが撤廃されると物の価格はグローバルな価格で形成されていくことになります。

よく高関税の時に話に出るのが、こんにゃく芋。こんにゃく芋は990%で輸入すると、11倍に価格が膨れ上がってしまいます。米は778%(相当、基本は従量)で8倍くらいでしょうか。
これらは、国内の農業を守ると共に国策でもあります。

貿易が自由化されても、貿易そのものを政治利用という点から切り離すことができません。記憶に新しいもので言うと、レアアースの輸出ストップなどの食で取られると、とたんに日本の国内の食料価格は高騰し、食の市場に混乱が引き起こされます。
また、天候にも左右されるため、主要生産国が天気によって打撃を受ければ、それだけで価格が上がります。価格変動のリスクを低減するにも、食物は世界の各国で分散して生産されるべきです。

政治や経済の方向性が、日本人、アメリカ人、中国人ではなく地球人的な発送へ流れているなら、環太平洋連携協定(TPP)も良しですけどね。
食に関して、政治利用が考えら得るという点があるかぎり、環太平洋連携協定(TPP)には後々のリスクがあるということも考えておかなければなりません。
 
経済
今年は、円高81円前半から為替はスタートしてます。年末に円安へ少し動いていた反動ですかね?日本の経済には厳しいスタートですね。
経済状態がどうであれ、経済活動を行わなければなりません。新しい経済動向に合わせた経済活動をしていくことが新しい日本の経済を作ることには必要です。
いつからか、グローバル経済という世界の経済に飲み込まれ、そして翻弄されるようになりました。ここで、一度日本が自律できる日本の経済というものを考えてみても良いような時だと思います。

新しい、技術やサービスは世界中でどんどん生まれていますが、ほんとうに必要なものだけを取り入れる余裕というものが欲しいですね。経済以前に「生きる」上で必要な仕事、自律できる経済を身につけていくことが、今の日本に必要なことだと思います。

ブログを通して、これからの経済や事業というものを考えていきたいと思います。

今年もどうぞよろしくお願いします。

マーケティングプランナー コンサルタント 桜井正也

経済
マーケティング
事業計画書
31日の大みそか、いかがお過ごしですか?

今日は、土岐のアウトレットモールへ、子供のレゴと自分の高機能アンダーを買いに行ってきました。大みそかということもあり、アウトレットモールは人もあまりいなくてさみしい感じでしたが、子供はお目当てのレゴで大喜びす。

高機能アンダーは、年明けのロードバイクツーリング、迎春ライドで機能を体感してみたいと思います。

さて、今年の仕事は、最後の最後ヤフーがグーグルの検索エンジンを導入ということで、いままでヤフーで上位表示されていたサイトが圏外へ飛ぶなど大きな痛手を被りましたが、グーグルのアルゴリズムに合わせなおし再構築することでなんとか盛り返している最中です。
統合以前のようなアクセス数を得るには、あと2か月ほどの復旧作業がかかりそうです。

プライベートは、ロードバイクを通じて、多くの新しい出会いがあり友人が増えました。これは何にも代えがたいものです。プライベートの時間を充実して過ごすには、やはり気心が知れた仲間あってのことです。

来年は、より一層飛躍できる年になるよう、全身全霊を込めて何事にも全力投球します!
また、来年もよろしくお願いします。

SEOは特別なものか?

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グーグルとヤフーが統合され、様々なseoに対する方法論が飛び交っています。現在は、グーグルに統一されているようなので、当面はseo=グーグルのseoとります。
検索エンジンの検索結果はグーグルの考えたseoができなければ、上位表示されることはありません。

しかし、seoはそんなに難しいのでしょうか?一般的なユーザーは、検索結果に対して満足していないのでしょうか?すくなくとも、目的とする検索結果、必要とする情報は1~3ページあたりにあるのではないでしょうか?
検索エンジンのアルゴリズムの素晴らしいところです。このアルゴリズムの癖を見抜いて、意図的に上位表示させようとすることが、seoとなりますが、そもそも検索エンジン利用者が必要する情報が掲載されたページであれば、通常は1~3ページ以内に表示される可能性が高いのです。

どのように、作っても検索エンジンユーザーが見て納得できる内容であれば、1~3ページ以内に表示される可能性も高いのです。
もし、まったく表示されないようでしたら、コンテンツの内容をもう一度見直してみてください。

もちろん、基本となる検索エンジンへの登録やサイトマップの作成など、検索エンジンのクローラーがちゃんと情報を拾っていってくれる対応は行わなければならないことは、言うまでもありませんが。


ソーシャルメディア?

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twitterもfacebookも人気のツールですね。プライベートで友人、知人とのつながりから、ビジネスとしての人脈作りまで、様々な使い方ができるのが、ソーシャルメディア。

webマーケティングのツールとして考えると、メインのマーケティング手法にはならないけど、マーケティング上ではなくてはならないツールとなってきています。

一昔前に、ブログって?時代から、かなり進んでいます。

webマーケティングは、この進化と効率の高さが面白いですね。

SEOも統一化

グーグルとヤフーの検索エンジンが統一化されたことで、一つ大きなメリットがあります。それは、SEOを一つの方法で行えば良いということです。グーグルの検索エンジンのアルゴリズムに合わせたSEOを行えば、ヤフーもグーグルもSEO対策が行えるということになります。
 
このため、企業のwebサイトを運営する担当者は、SEOに対するコストが大幅に下げられることとになります。
 
今後は、ヤフーはグーグルの検索結果に対して、独自の評価などを加えたカスタマイズを行うかもしれませんが、基本となる検索エンジンの仕組みは同一のものと思われるので、当面はグーグルのアルゴリズムに合わせたSEO対策を行えば良いということになりますね。

六カ国協議とは?

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依然、韓国、北朝鮮の緊張状態は続いているようですが、実際に戦争状態になるのでしょうか?

実際に、戦争状態になったとして、その後どうなるのか?という点から考えると、北朝鮮が軍事力において、韓国を制圧することが無いとすると、韓国が北朝鮮を制圧して統合される可能性があるとすると、韓国はこの北朝鮮との戦争にどのようなメリットを見出せるのか?

韓国が、北朝鮮との戦争を行うことで、何かメリットがあるかといえばほとんど無いに等しい。戦争無くして、平和解決をしたいところだと思います。もちろん統一することにも何もメリットを感じないでしょう。政治的、経済的にという点においてですが。人道的には同じ民族で統一することは望まれると思います。

さて、最近、中国が提案してきている六カ国協議とはどのようなものでしょうか?
 
まず、六カ国には、アメリカ、韓国、北朝鮮、中国、ロシア、日本国が含まれます。
 
その六カ国で「北朝鮮の核開発」について話し合うことを目的としています。
 
簡単に言えば、北朝鮮の核開発を止めれば、各国との国交を正常化し、経済的に活路を開けますよということになります。
最近の、北朝鮮の核開発を推進してる点や、韓国へのミサイル砲撃などから緊張緩和への働きかけから六カ国協議の再開を目指したものと思われます。

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