事業計画書 サンプル「カフェ出店事業計画書」




事業計画書 サンプル「カフェ出店事業計画書」

カフェの開業は、飲食業においてもっとも容易に行える、ジャンルの一つです。しかし、その容易さから、カフェの競争は激しく地域によってはチェーン店に集中してお客様を持っていかれてしまうケースもあります。
また、最近のカフェではドッグカフェ、インターネットカフェ、ベーカリーカフェなどの複合業態での開業も増えてきています。

そのような競争環境の中で、勝ち抜く計画を書かなければなりません。

1.出店コンセプト

主婦が気軽に来店できる、郊外型の大型カフェを開業する。主婦が来店しやすい仕組みとして、片道1車線の中央分離帯無し、角地は避けた立地に出店。

2.店舗コンセプト

主婦のコミュニティ。子供を持った主婦が、子供の送り迎えの後に主婦同士気軽に集まれるメニュー、店内レイアウトを行う。
健康に意識の高い主婦向けのランチメニュー、5人以上の席を2箇所設置。
また、主婦1人でも気軽に来店できるように、小型の2人がけの席をオープンテラスに用意する。

3.市場環境

インターネットカフェ、ドッグカフェが勢いをつけている中で、純粋なカフェの存続が難しくなってきている中で、改めてカフェとしての利用方法を提案していける来店告知が必要。

4.集客方法

インターネットのブログ、SNSなどを利用し、近隣の主婦同士がネット、リアルを行き来できる状態のコミュニティを形成し、固定客を増やして、さらにはコミュニティを通じて、紹介客を増やしていく仕組みを構築する。

5.メニュー展開

マクロビオティック、スローフードを取り入れ、さらにはランチバイキング、スィーツバイキングなどの、強力な訴求点を持ったメニューを展開。

6.出店までの流れ

・資金調達
・店舗設計
・メニューの構築
・ウェブサイト構築
・インターネットコミュニティの展開
・オープン

7.収支シミュレーション(半年から1年分)

・ウェブサイト構築費
・インターネットコミュニティ運営費
・広告費
・人件費
・光熱水費
・通信費
・原価償却
・売上
など

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